風本真吾の美肌指導

シミ・ニキビ・お肌のトラブル解消!プラセンタやセラミドの有効な利用法もご紹介

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プラセンタ美容法

「プラセンタ美容法」という言葉をよく聞くようになりました

プラセンタ美容法」という言葉をよく聞くようになりました。絶世の美女と称されるエジプト女王クレオパトラは、美容のためにプラセンタを利用していたそうです。王妃マリーアントワネットも若返りのためにこのプラセンタを食べていたという逸話が残されています。プラセンタの作用

プラセンタは初めは0.1mgしかない1個の受精卵を、3kgくらいの胎児になるまで成長させるパワーを持っている臓器です。まだ成長していない胎児の各種臓器の代わりをしたり、胎児に必要な栄養を母親から運んだりする大切な臓器なのです。

プラセンタ医療

妊娠中の10ヶ月間医師に見守られていた安全な胎盤は、エイジングリカバリー医療に一つの役割を果たします。胎盤から抽出されたエキス成分は、「プラセンタ」と俗称され、注射薬や内服薬として、広く利用されています。
もともと胎盤は、母と子の間を連結する特殊な臓器で、次の3つの大きな役割を持っています。

■成長因子として

1つの受精卵から各種の臓器を発達させ、1人の人間へと成長させていくための因子が大量に含まれています。特に肝細胞に対する作用が強く処方箋医薬品として認可されました。皮膚に対する作用も強く、ターンオーバータイムを短縮し、肌質を若々しくします。また、皮膚の胚芽細胞を活性化させセラミド合成能力を高めますので、乾燥を防ぎ、しっとりとした肌質になります。

■アレルギー中和作用

母体にとって、赤ちゃんは異物です。父の遺伝子が半分入り込んでいるからです。だから、子供の臓器を母親に移植すると間違いなく拒絶反応がおこります。しかし、胎盤が仲立ちすると、拒絶反応はおこりません。胎盤には、拒絶反応などのアレルギー反応を中和する役割があるのです。アトピー性皮膚炎やその他のアレルギー性の肌荒れで悩んでいる人の特効薬となることがしばしばです。

■P53遺伝子活性化作用

受精卵は盛んに細胞分裂を繰り返し、人へと育っていきます。その過程では間違えた細胞もできるのです。その間違えた細胞が残ってしまうと奇形児化してしまいます。しかし、間違えた細胞は必ず排除されます。この「遺伝子的に間違えた細胞を排除する」能力をP53遺伝子活性化作用といいます。この作用は成人に対しては、シミやそばかすの細胞を消去させる働きへと転化されます。

~ポイント~
◆プラセンタは一般的には筋肉内注射で投与されますが、点滴による投与、内服による投与を好む人もいます。
◆妊娠中の10ヶ月間医師に見守られていた胎盤を使用するだけでなく、精製後、さらにPCR法という手法でウイルスその他の検査を行いますので、安全性にはきわめてすぐれています。
◆注射は週に2~3回打つ人もいますし、2~3ヶ月に1回打つ人もいます。肩こりがとれる効果、疲労回復効果、睡眠良質化効果も優れています。

プラセンタの主な効能

プラセンタ注射を打つ人たちは

  • 美容効果
  • 若返り効果
  • 肌の調子を良化させる効果

その他さまざまな効果を期待してやってきます。そんな皆さんの中から、「肩こりがなくなった」「疲れにくくなった」などという声も多く聞こえてくるようになりました。

肩こり、アトピーにも目に見える効果を実感

プラセンタはまた、免疫力をも高めるようです。こんな例がありました。

会社でみんなが風邪をひいたときに、ひとりだけ風邪をひかない会員さんがいました。その方は体が弱く、季節の変わり目には毎年のように風邪をひいていたそうです。「そういえばいつもは風邪をひいていたのに・・・」と気付き、プラセンタを打っていたことを思い出しました。ご主人に「最近キレイになったね」と言われ、毎日が活き活きとして、若返りを実感しています。

「もうプラセンタはやめられません」と語っていらっしゃいます。

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