風本真吾の美肌指導

シミ・ニキビ・お肌のトラブル解消!プラセンタやセラミドの有効な利用法もご紹介

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セラミドで外側からのアプローチ

外側からの肌のケアは「表皮浸透性」がキー

紫外線やエアコンによる肌の不調、睡眠時の露出された顔の皮膚に関しては、外側からのケアも大切です。ただしどんなに肌に有効な成分が含まれているとうたわれている化粧品であっても、皮膚の置くまで浸透していかなくてはその効果は得られませんし、化粧品に含まれる成分が1日中肌につけていると、かえって肌に悪影響を及ぼす可能性が高いのです。

セラミドは抜群の表皮浸透性を持つので、外側から塗っても肌の置くまで成分が行き渡り、またもともと肌の細胞間に含まれている成分なので、肌へのトラブルはなく、あらゆる肌のタイプにも効果を発揮します。

外側からのケアも大切たとえば、肌をさわるとベタベタしているのに乾燥しているという人は、肌の表面の脂(皮脂)は多くてもセラミドが不足していることが原因の1つと考えられます。

セラミドはオイリースキンタイプの人でも肌をベタつかせることなく、必要な脂分だけを補うことができ、さらにアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患のある人にとっても、症状緩和の効果が期待できるともいわれています。

セラミドで肌を包む。シンプルで効果的なケア

まず、セラミド配合の石鹸は、フェイスやボディを洗うとき、セラミド成分が肌をおおうのではだをケアしながら汚れを落とす、美肌づくりのキーとなるものです。

従来、セラミド配合の石鹸は泡立ちの悪さが指摘されていましたが、メディカルサロンでは研究の結果豊かな泡立ちのセラミド石鹸「セラミド・セレブ・グリシン」を開発することに成功しました。

また、メディカルサロンでは、特に睡眠時のケアとしてセラミド原液を塗ることをお勧めしています。1日のうち6~8時間は睡眠時間。夏は寝汗が大量に出れば体内は軽い脱水状態になり、皮膚の表面は汗で湿っていても、表皮の直下は水分不足になってしまい、小じわの原因になりますので、保湿のケアが大切です。セラミド原液は眠る前に肌に塗るだけで、しっとりと肌のキメが整い、オールシーズンに対応できる、安心で肌のケアに最適の美容液といっていいいでしょう。

セラミドを含む美容液はすでに市販されていますが、含まれている量はごくわずかなものが多く、健康な肌のためには純粋な原液など、セラミドを高濃度に含むものを利用して欲しいものです。

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天然セラミドを贅沢に使った100%原液です!肌の表皮細胞の隙間を埋める脂質成分です。オイリー成分ですが、お肌になじみがよく使った直後でもべたつきません。カサつきがちなお肌をしっとり、スベスベに。

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